6月15日(月) 術後1日目
■ 術後1日目 ■
息苦しさとぐっすりと眠れない悶々とした感じの中、どうにか朝。
状態は変わらないけれど、とにかく朝が来たのが嬉しかった。
(朝には酸素マスクをはずすことが出来た。)
朝も変わらず定期的にお腹のドレーンのチェック&ガーゼ交換。
抗生剤の点滴もまだまだ継続中。
まだガスは出ていなかったが、
腸が動き出したこともあって、水分摂取がOKになったのだが、
吸い飲みでお茶(ほうじ茶?)を飲ませてもらったが、
やはりグビグビッとは行けず・・・・。
胃が久しぶりの水分なのに喜んでいない。(;´д`)
そして朝から、空腹から来るような胃の不快感が始まり、
看護士さんと喋ったり、同室のCさん(空きベッドを1つはさんで)と
「手術どうだった~?」など話をしていると、
急に吐き気が増幅して、声を出すのがつらくなったり・・・。
とにかく術後1日目は朝から吐き気がひどくて、
すぐに、吐き気止めの注射を点滴にいれてもらった。
少し落ち着いても、やはりムカムカ感が始まって、
「あああああ、早く時間よ経過してーーー。(TДT)」とまたもや悶々。(-"-;)
動けないし~、吐き気で胃がウゲッとなりそうになると
腹筋にチカラが入って痛みがあるし、それが怖いしで、
手術ってやっぱり大変なんだなと実感した時間だった。はふー。
一度吐いてしまったのだが、
枕元に容器を置いておいてもらっていたので、自力でセーフ!!
手術の際の硬膜外麻酔で、背中にカテーテルのチューブを入れたのだが、
術後はそのまま、そのチューブから痛み止めの薬が投与されている。
首にその痛み止め(液体)の入った容器がぶら下げられていて、
そこからチューブを通じて、痛み止めが継続的に入っている。
そして、痛みが強い場合は、患者の意思で痛み止めを追加注入することもできる。
(もちろん、1度追加したらしばらくは追加できないようになっているけど。)
この痛み止めの副作用に吐き気があり、吐き気を感じる患者は結構多いそうだ。
Cさんも、私より痛みも感じないし元気だったが同じく吐き気が。
私の吐き気も多分この副作用だろうとのこと。
痛みは、飲み薬や座薬でもコントロール出来るということで、
午前中には、カテーテルからの痛み止めの投与をSTOPしてもらった。
ベッド上で気分的にもぐでーーっとしつつも、
癒着防止&腸の動きを促す為に、時々腰を浮かせてみたり、
寝ながら膝を立てて、左右に動かす運動をしたりしていた。
軽い動きならそれほどお腹に響かず大丈夫だった。
が、午後、看護士さんに「そろそろ起きてみる?」と言われて、
まず電動ベッドの背をそろそろ~っと上げてベッド上で座位にしてみた。
結構きつい。そこから、ベッドの縁に座る為に、
少しずつ、身体を動かして足を片方ずつ動かし・・・・。
どれだけ、普段の動きで腹筋を使うか身に染みた。(;´д`)
どうにかベッドの縁に腰を下ろした状態に。
そこから、看護士さんの手を借りてそろ~っと立ち上がってみたが、
めまいと、お腹がまだまっすぐに出来なくて即断念。
午後も寝たまま過ごしていたが、やはりまた吐き気がきてしまって、
この日は結局、計3回も吐き気止めの注射を点滴に入れてもらった。
そして、背中のチューブが入っているだけでも、
吐き気が来る人もいるということで、背中のチューブも抜いてもらった。
なんとなく、すっきり?
この日は1日食事はなし。
腸は動いているも、まだガスが出ず。
水分のみ、吸い飲みでちょこちょこと喉を潤す程度。
どうにかこうにか夜も過ごした。
やはりあまり眠れなかった・・・・・・・。(-"-;)
息苦しさとぐっすりと眠れない悶々とした感じの中、どうにか朝。
状態は変わらないけれど、とにかく朝が来たのが嬉しかった。
(朝には酸素マスクをはずすことが出来た。)
朝も変わらず定期的にお腹のドレーンのチェック&ガーゼ交換。
抗生剤の点滴もまだまだ継続中。
まだガスは出ていなかったが、
腸が動き出したこともあって、水分摂取がOKになったのだが、
吸い飲みでお茶(ほうじ茶?)を飲ませてもらったが、
やはりグビグビッとは行けず・・・・。
胃が久しぶりの水分なのに喜んでいない。(;´д`)
そして朝から、空腹から来るような胃の不快感が始まり、
看護士さんと喋ったり、同室のCさん(空きベッドを1つはさんで)と
「手術どうだった~?」など話をしていると、
急に吐き気が増幅して、声を出すのがつらくなったり・・・。
とにかく術後1日目は朝から吐き気がひどくて、
すぐに、吐き気止めの注射を点滴にいれてもらった。
少し落ち着いても、やはりムカムカ感が始まって、
「あああああ、早く時間よ経過してーーー。(TДT)」とまたもや悶々。(-"-;)
動けないし~、吐き気で胃がウゲッとなりそうになると
腹筋にチカラが入って痛みがあるし、それが怖いしで、
手術ってやっぱり大変なんだなと実感した時間だった。はふー。
一度吐いてしまったのだが、
枕元に容器を置いておいてもらっていたので、自力でセーフ!!
手術の際の硬膜外麻酔で、背中にカテーテルのチューブを入れたのだが、
術後はそのまま、そのチューブから痛み止めの薬が投与されている。
首にその痛み止め(液体)の入った容器がぶら下げられていて、
そこからチューブを通じて、痛み止めが継続的に入っている。
そして、痛みが強い場合は、患者の意思で痛み止めを追加注入することもできる。
(もちろん、1度追加したらしばらくは追加できないようになっているけど。)
この痛み止めの副作用に吐き気があり、吐き気を感じる患者は結構多いそうだ。
Cさんも、私より痛みも感じないし元気だったが同じく吐き気が。
私の吐き気も多分この副作用だろうとのこと。
痛みは、飲み薬や座薬でもコントロール出来るということで、
午前中には、カテーテルからの痛み止めの投与をSTOPしてもらった。
ベッド上で気分的にもぐでーーっとしつつも、
癒着防止&腸の動きを促す為に、時々腰を浮かせてみたり、
寝ながら膝を立てて、左右に動かす運動をしたりしていた。
軽い動きならそれほどお腹に響かず大丈夫だった。
が、午後、看護士さんに「そろそろ起きてみる?」と言われて、
まず電動ベッドの背をそろそろ~っと上げてベッド上で座位にしてみた。
結構きつい。そこから、ベッドの縁に座る為に、
少しずつ、身体を動かして足を片方ずつ動かし・・・・。
どれだけ、普段の動きで腹筋を使うか身に染みた。(;´д`)
どうにかベッドの縁に腰を下ろした状態に。
そこから、看護士さんの手を借りてそろ~っと立ち上がってみたが、
めまいと、お腹がまだまっすぐに出来なくて即断念。
午後も寝たまま過ごしていたが、やはりまた吐き気がきてしまって、
この日は結局、計3回も吐き気止めの注射を点滴に入れてもらった。
そして、背中のチューブが入っているだけでも、
吐き気が来る人もいるということで、背中のチューブも抜いてもらった。
なんとなく、すっきり?
この日は1日食事はなし。
腸は動いているも、まだガスが出ず。
水分のみ、吸い飲みでちょこちょこと喉を潤す程度。
どうにかこうにか夜も過ごした。
やはりあまり眠れなかった・・・・・・・。(-"-;)
# by miwaarare | 2010-06-15 23:59 | 子宮内膜症&筋腫




<朝食>
<昼食>
<夕食>
