ここでは、日常でふと思ったコトや小言的なコトを綴っていきます。 えっ?こういうのは小言と言わない!? あ、もしかしたら単なる小事(小さいコト)かも!?


by miwaarare
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※2年前の2010年の出来事ですが、
レポが書き終わっていないので、とにかく記事再開します。
退院まで書けたらいいなあ。(笑)



■ 術後2日目 ■




どうにか眠って朝が来た。


おお、なんか身体がスッキリした感じで吐き気もない!
確か、夜中にガスも出たんだったか。
看護士さんが来る前に、自分でベッドを起こしてみると、
調子がいい感じがする。( ̄□ ̄)!!

自力でベッド脇に座ってみると、立てそうな気がしてチャレンジ!!
お腹は確かに痛いけど、昨日よりまっすぐ立てた~。
しかも、手術の日に母が持ってきてくれた本が
ベッド脇のテレビの上に置いてあり、
どうしても読みたくなって、本を取るべく一歩踏み出しGET。(笑)
昨日までの苦しさが一気に吹き飛んだ感じだった。

座って本を読んでいると看護士さんが来て、
「なんだか、顔つきがすごいすっきりしてる!!」と。
はい、自分でも違うのがわかります~。(≧ω≦)b


腸の動きも調子も良くなったことから、
予定通り、この朝から食事開始となった。
ベッドの上で食べるのは汚しそうで嫌だったから、
(私は欧米人にはなれない。朝食はベッドで~なんて無理。笑)
きちんとテーブル脇に座ってテーブルに向かう。



c0075503_0335388.jpg<朝食>

重湯 150g
味噌スープ
牛乳








食事と言っても流動食。(笑)
人生初!?の重湯。
まったくお米の粒がない。そりゃそうか。
それでも久しぶりの食事、塩気~。
昨日と違って胃が喜んでくれて、とりあえず完食できた。




その後、もう自分で歩けるだろうということで、尿管もはずされ、
排出液ももうほとんど出ていないということで、
傷の横のドレーンのストローも除去してもらった。
(ストローを抜く時、ちょっとニョロッと気持ち悪かった・・・。)

尿管をはずしてもらったので、
自分で点滴台を支えにして、ガラガラとトイレまで行ってみた。
歩くのはやはりまだソロソロ、そして前かがみになってしまうが、
痛みもそれほどではなく、結構歩ける。
久々の自力トイレも成功。(小さい方よ。笑)


時間が経つと、点滴台なしでもそろそろと歩けるように♪
しかも、オペ前後用の3人部屋から、6人部屋へ移動する際は
自分で荷物を持って移動~。なんかすごいな。(≧∇≦)
しかもしかも、この6人部屋。
真ん中に仕切りがあってとても広いのだが、



c0075503_0383667.jpg















ここでも、Cさんとたったの2人きり。
やはり個室を選ばなくてヨカッタ~と、気兼ねなく使える病室を満喫♪



午前中から、トイレに行ったり、飲み物を取りに行ったりする度に、
2,3周ずつ、グルッと病棟の廊下を歩きリハビリ開始。
携帯の使えるデイルームのソファによっこらせと座り、
携帯でブログ更新してみたり、お友達のブログをのぞきに行ったり。
痛み止めも効いているので、出来る限り動くようにしていた。
ただ、お腹の傷よりも、腸の具合というかお腹が張るというか、
とにかくお腹が張って重い感じなのがちょっと辛かったかなあ。




昼食は、まだ流動食。
(重湯に、持参した”ゆかり”をパラパラ。へへ。)
でも、アイスクリームが出て超~嬉しかった&美味しかった♪


c0075503_041356.jpg<昼食>
重湯 150g
コーンポタージュ
パインジュース
アイスクリーム












夕方、
術後も朝晩、抗生物質を入れていた点滴の針も外れた!



夕食は五分粥にランクア~ップ。(笑)
おかずがあって嬉しい~♪


c0075503_0434787.jpg<夕食>
五分粥 300g
甘味噌
魚のあんかけ
野菜の炊合せ
ヨーグルト










術後2日目のこの日は、
”回復することの喜び”をとても感じた日だった。(≧∇≦)
とにかく歩けるだけ歩こうと、15週は歩いた。
なんだか歩くことが楽しいというか、モクモクと止まらないというか。
もんのすごーーいノロノロな歩みだけれども。(笑)
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# by miwaarare | 2012-08-04 00:46 | 子宮内膜症&筋腫
■ 術後1日目 ■



息苦しさとぐっすりと眠れない悶々とした感じの中、どうにか朝。
状態は変わらないけれど、とにかく朝が来たのが嬉しかった。
(朝には酸素マスクをはずすことが出来た。)
朝も変わらず定期的にお腹のドレーンのチェック&ガーゼ交換。
抗生剤の点滴もまだまだ継続中。



まだガスは出ていなかったが、
腸が動き出したこともあって、水分摂取がOKになったのだが、
吸い飲みでお茶(ほうじ茶?)を飲ませてもらったが、
やはりグビグビッとは行けず・・・・。
胃が久しぶりの水分なのに喜んでいない。(;´д`)


そして朝から、空腹から来るような胃の不快感が始まり、
看護士さんと喋ったり、同室のCさん(空きベッドを1つはさんで)と
「手術どうだった~?」など話をしていると、
急に吐き気が増幅して、声を出すのがつらくなったり・・・。

とにかく術後1日目は朝から吐き気がひどくて、
すぐに、吐き気止めの注射を点滴にいれてもらった。
少し落ち着いても、やはりムカムカ感が始まって、
「あああああ、早く時間よ経過してーーー。(TДT)」とまたもや悶々。(-"-;)
動けないし~、吐き気で胃がウゲッとなりそうになると
腹筋にチカラが入って痛みがあるし、それが怖いしで、
手術ってやっぱり大変なんだなと実感した時間だった。はふー。


一度吐いてしまったのだが、
枕元に容器を置いておいてもらっていたので、自力でセーフ!!




手術の際の硬膜外麻酔で、背中にカテーテルのチューブを入れたのだが、
術後はそのまま、そのチューブから痛み止めの薬が投与されている。
首にその痛み止め(液体)の入った容器がぶら下げられていて、
そこからチューブを通じて、痛み止めが継続的に入っている。
そして、痛みが強い場合は、患者の意思で痛み止めを追加注入することもできる。
(もちろん、1度追加したらしばらくは追加できないようになっているけど。)


この痛み止めの副作用に吐き気があり、吐き気を感じる患者は結構多いそうだ。
Cさんも、私より痛みも感じないし元気だったが同じく吐き気が。

私の吐き気も多分この副作用だろうとのこと。
痛みは、飲み薬や座薬でもコントロール出来るということで、
午前中には、カテーテルからの痛み止めの投与をSTOPしてもらった。






ベッド上で気分的にもぐでーーっとしつつも、
癒着防止&腸の動きを促す為に、時々腰を浮かせてみたり、
寝ながら膝を立てて、左右に動かす運動をしたりしていた。
軽い動きならそれほどお腹に響かず大丈夫だった。

が、午後、看護士さんに「そろそろ起きてみる?」と言われて、
まず電動ベッドの背をそろそろ~っと上げてベッド上で座位にしてみた。
結構きつい。そこから、ベッドの縁に座る為に、
少しずつ、身体を動かして足を片方ずつ動かし・・・・。
どれだけ、普段の動きで腹筋を使うか身に染みた。(;´д`)

どうにかベッドの縁に腰を下ろした状態に。
そこから、看護士さんの手を借りてそろ~っと立ち上がってみたが、
めまいと、お腹がまだまっすぐに出来なくて即断念。



午後も寝たまま過ごしていたが、やはりまた吐き気がきてしまって、
この日は結局、計3回も吐き気止めの注射を点滴に入れてもらった。
そして、背中のチューブが入っているだけでも、
吐き気が来る人もいるということで、背中のチューブも抜いてもらった。
なんとなく、すっきり?




この日は1日食事はなし。
腸は動いているも、まだガスが出ず。
水分のみ、吸い飲みでちょこちょこと喉を潤す程度。

どうにかこうにか夜も過ごした。
やはりあまり眠れなかった・・・・・・・。(-"-;)
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# by miwaarare | 2010-06-15 23:59 | 子宮内膜症&筋腫
■ 手術当日③ 病室に帰還~ 



術後は手術室内で、手術着の着替えや戻る準備。
(持参した和式のお寝巻き。持っていなければ病院でレンタル。)
この、いろいろと処置されている時の記憶はなし。

ただ、ベッドに乗って手術室から自分の病室に戻る際の記憶は鮮明で、
病室の入り口を入る時に、手前のベッドで待機している同室のCさんに、
「Cさ~ん、次、手術頑張って~。」と声をかけたのを覚えている。
あとでCさんに聞いたら、結構しっかりと話しかけたそう。(笑)



自分の病室に戻ってからも少し、
点滴やら酸素マスクのセッティングなどがあって、
母が少し経ってから呼ばれた。


全身麻酔の場合、手術中に呼吸を助けるチューブを喉に入れられる。
そのチューブを入れていた後遺症で、術後は喉が痛かったり、
しばらくかすれ声が続いてしまったりするという話を聞いていたが、
私の場合、確かに最初はかすれ声だったけれど、それほど気にならず~。
喉もほとんど痛くなかった。( ̄▽ ̄)
お腹の痛みも、この時点では特に感じず、ただ動かない~というだけ。


なので、病室に来た母と、すぐさまおしゃべり。
結構ペラペラと普通に喋っていたなあ。
麻酔がちょっと残っているからか、ちょっとハイな感じ?(笑)


母が撮った病巣のデジカメ写真をさっそく見せてもらい、
先生から聞いた手術内容を母から教えてもらった。




結果、私の手術内容&病巣の状態はこうだった。



開腹の傷は横で5.5センチ。
(当初予定は6センチ。先生があとで「5ミリ頑張ったよ!」と。(≧ω≦)b)

筋腫は大きめのと小さいのと2つ摘出。
その大きい方が、”靭帯内筋腫”というもので、
ちょっと稀な箇所に出来る筋腫だったらしく、摘出に少し時間がかかったそう。

左側の卵巣チョコーレート嚢胞は、MRIでは2つだったのだが、
開いてみたら3つ目があり、
すでに破裂して卵巣からちょっと飛び出ていたそうだ。おおぅ。( ̄□ ̄;)!!
膀胱の表面や腹膜にその破裂痕あり。
MRIを撮った時点では多分もう破裂していたはずだから、
あの急襲してきた痛みの時に破裂したんじゃないかと思っている。
その時はガマンできてしまったけど、
ホルモン注射の後とか変な激痛があったのはその関係???(これは謎。)
卵巣は温存で、この3つの嚢胞も摘出。

子宮内膜症による癒着は、
左卵巣周辺や、子宮後方と直腸がべったりと癒着していて、
その間にあるダグラス窩は完全閉鎖。
直腸が少し上に上がってしまっていたそうだ。
ああ、あのガスの動く時のひきつれる痛みは、コレが原因ね!!と納得♪
これらの癒着も剥離成功。

この手術中に、約300mlの出血があったらしく、
癒着など剥がした後もしばらく出血や浸出液の貯留もあることから、
開腹の傷とは別に、脇に少し切開し、ドレーンの短い管が入れられていた。
(この短いドレーンは、煙突のような感じでピョコッとお腹から出ていて、
覆ったガーゼが腹腔内の血液や浸出液を吸い出す。)


結局、予定の手術時間より少し長くなってしまい、
午後1時に手術室に入ったが、病室に戻ったのは3時半だった。




とまあ、こんな感じだったようだ。( ̄▽ ̄)




しばらく話をして、術後の記念写真を撮ってもらい(笑)、母帰宅。


c0075503_15421087.jpg












なぜか、ナースコールを手にピースしている私。あはは~。
実際、目はちょいうつろだった。 あはは~。( ̄▽ ̄)




母が帰宅してから、とにかくベッドでぼーーっとしていた。
でもなぜか眠れない。
時間が経つにつれて、体が不自由な感じや、
酸素マスクをしているけれど息苦しさや、ちょっと熱っぽさが。
ああ、とにかくなんか、しんどくなってきていた・・・・・。
尿カテーテルが入っているからトイレの心配はないけど。(苦笑)
看護士さんが持ってきてくれた氷枕が気持ちいい~。

ドレーンのガーゼ交換がある為、
2、3時間おきぐらいに看護士さんが来てくれる。
体がまだ動かせない為、まな板の上のマグロ状態~。


常にうつらうつらしている状態で、
とにかく、時間が経つのが遅い!!早く時間経て~!!と、
時間ばかり気にしていたように思う。

夜中も頻繁にガーゼ交換。
だんだんと術後のつらさを感じていく中、
看護士さんがみんな優しくて、それが救いだった。
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# by miwaarare | 2010-06-14 23:59 | 子宮内膜症&筋腫
■ 手術当日② 手術~目覚め 



看護士さんと共に手術室の1つの部屋に入ると、音楽が~♪
事前に「何か聞きたい音楽があったらCD持ってきてください。」
と言われていたが、特にないので、
病院が用意している中から、
オルゴールとかでもいいので、ヒーリング系で♪とお願いしていた。
すると、かかっていたのがジブリ作品のオルゴール曲。(≧∇≦)
ジブリ作品は好きだし、ナイスチョイス♪と嬉しかった。



麻酔科の先生と看護士さんが数人いる中、
「よろしくお願いします!」とストレッチャーへ。
まずは、よっこいせと幅の狭いストレッチャーに乗って横になった。

ここで、眼鏡をはずしたのと、
看護士さん達の動きがあまりにも早くて、
記憶が結構あいまいになってしまったのだが、(笑)
まずは心電図シールをつけたり、腕に血圧計を巻き、
指に酸素測定のクリップをつけたのが先だったと思う。




そして、まずは最初のイベントである”硬膜外麻酔”!
(今回の手術は、全身麻酔と硬膜外麻酔の併用。)

右側を下にして、ストレッチャーの上で横向きになり、
猫のようなイメージでひざを内側に抱え込むように、背中を丸める。
看護士さんが落ちないようにガッチリと押さえていてくれた。

術着は背中が開くようになっていて、
麻酔科の先生が、背中を3回ほど広範囲にザーザーと消毒。ちべたい。
背中にシートを被せられるのを感じ、麻酔科の先生が背骨を触診。
刺す場所が決まると、まずは局所麻酔の注射。
これもチクッとするくらいで気にするほど痛くなく、
いよいよ、硬膜外麻酔のカテーテルを入れる針が~。
痛みはまったくなし!!(≧ω≦)b
ただ、下になっている体の右側お腹?に違和感が来てそれを伝えた。
調節してくれたようで無事に、カテーテルの挿入が終了!



仰向けになったトコロで、酸素マスクを着用。
「では、全身麻酔が入りますよ~。」と言われ、
(腕の点滴から、眠くなる薬が入れられたもよう。)
”ああ、いよいよだ~。どんな感じかな?”
”体験記で読んだ様に、天井が廻るのかな?”などちょっとわくわく。(笑)
絶対に記憶に留めるぞ!!とド近眼の目で天井を見つめていた。

数秒何もなく、しばらくして本当に景色が廻るというよりふわりとなった。
「本当にふわ~っとなるんですね~。」と、
麻酔科の先生に話しかけて、そのままフェードアウト。( ̄▽ ̄)






  ********* 手術中です。しばらくお待ちください。*********







多分、最初の麻酔からの目覚めはかすかなものだったと思う。


私が覚えている手術室での目覚めは、なぜか、
毎日覗いている、とあるわんにゃんブログの画面映像と派手な音楽。
多分、夢を見ていたんだと思う。(≧∇≦)
その映像から目が覚め、しかも私の場合、
ちゃんと2、3時間ぐっすり寝たぞーというとってもスッキリとした感じ。
ああ、そうか、手術前の頭痛がなくなっているからだ!!と気づいた。


まだ頭がぼわ~っとしているのは確かで、記憶がちょっと曖昧だが、
主治医であり執刀医であるM先生が、
「これが取った筋腫だよ。」と、
透明容器に入った物体を見せてくれたのを覚えている。
そして、「先生、眼鏡がないので見えませーーん。」と答えたことも。
実際、ぼやけてよく見えなかったし~。(笑)



この少し前だと思うが、
私がまだ手術室で処置中に、デイルームで待機していた母が呼ばれ、
手術室の入り口でM先生から、手術の結果報告と、
取った卵巣のチョコや筋腫を見せてもらっていた。
(先生が書いた子宮と卵巣の絵の上に、摘出した病巣が置いてあるのだ。)

そして、「絶対、撮っておいてよ!!忘れないでよ!!」と前もってお願いしていたし、
事前に先生にも許可をもらっていたから、
母がバッチリとその写真を撮ってくれていた!!サンキュー。(≧∇≦)
(後日、M先生からも同じく写真をもらった。)








ついついグダグダと長文を書いてしまう性分なので・・・、
③へ続く。(笑)
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# by miwaarare | 2010-06-14 23:57 | 子宮内膜症&筋腫
■ 手術当日① いざ、手術室まで! 



ついに手術決行の日

手術は開腹手術で、
卵巣チョコレート嚢胞の除去&筋腫の核出、そして癒着の剥離が目的。



特に緊張感もなく、朝6時起床。
睡眠剤のおかげか、よく眠れたようだ♪


もちろん、手術まで絶飲食。
まだそこまで喉の渇きも感じてないし、とりあえず、洗顔ぷらす歯磨き。
手術は午後1時開始予定だが、朝から準備に入る。


6時50分頃、おカンチョー。
なぜか、看護士さんも、”お”をつけて言う。
そのまま言うよりもソフトな感じだけど、なんか面白かった。(笑)
実は前日の下剤は効かない人もいるということで、私も効かず。
とりあえず、人生初のおカンチョー様でお腹の中はちょいスッキリ。( ̄▽ ̄)
(完全に空にする必要はないみたいだった。)


その後、洗面所でコンタクトを入れている時に看護士さんが通り、
(いつもは2weeksの使い捨てだが、入院にはワンデーを持参)
「あー、手術前なのでコンタクトはしないでくださいねー。(≧∇≦)」
忘れちゃうと困るからだそう。
ああ、片目もう入れちゃってたし~、もったいない。(苦笑)
まあしょうがないので、眼鏡で。


c0075503_144777.jpg

8時前に術着に着替えると、
(下はまだズボンをはいている。)
8時15分から、水分補給の点滴開始。

左手の手首に針が入れられたのだが、私の場合、
自己血を採っているので、血を戻す可能性があるということで、針が太め~。
針は術後もしばらくそのまま固定されるから、
動かすとちょっと痛い。(;´д`)


この後は、手術までは特に何もなく、
トイレに行く時は、点滴台をガラガラと押していく。
時間まで、ベッドでごろごろ。

ちなみに、同じく今日手術の同室のCさんは、
私の手術終了後に手術に入ることになっているが、同じく点滴も始まり、同じく術着。
私より後だから、絶飲食の時間も長いし、時間をつぶすのは大変だったのでは~?







家族は手術の1時間前には来ることになっているので、
12時少し前、母が病院に到着



もうそろそろだというコトで、
手術時の血栓予防の為の弾性ストッキングをはく。
点滴の針が刺さっていて左手に力が入れにくくて、母に手伝ってもらった。

この弾性ストッキング、
入院時にすでに手渡されていたのだが、私と母はこう呼ぶ。
”レディ・ガガ タイツ”

じゃじゃーーーん。

c0075503_13553232.jpg















わからない人の方が多いと思う~。(≧∇≦;)
レディ・ガガのPV『Bad Romance』に全身白タイツ姿があって、
弾性ストッキングを見た瞬間、その映像が浮かんできたのだ。(笑)

※ちなみに、コレは母撮影のワタクシ。お目汚し失礼!!(笑)




さてさて、
この頃から、普段長時間かけることのない眼鏡をかけていた為か、
眼精疲労のような感じで首が凝り、頭痛が始まってしまった。(-"-;)
いやだなあ、術前に具合が悪いなんて・・・・。
と、看護士さんにも相談してみたが、そのままで大丈夫だとのこと。
確かに、麻酔がかかるし大丈夫か、と我慢。



そして、午後1時少し前。
看護士さんが呼びに来たので、最後のトイレを済まし、
病室から、点滴台をガラガラを押し、歩いて同じ階にあるすぐ近くの手術室へ移動。
眼鏡は手術室の中までそのままでいいそうで、
看護士さんに眼鏡ケースを預けた。


時間通り、午後1時
手術室の入り口では、担当の手術室の看護士さんがお出迎え。
「ああ、そうだそうだ!!」と、記念写真。(≧∇≦)
母にパチリと撮ってもらい、


c0075503_1416557.jpg












「行ってきまーす。頑張ってくるね~!!」
手術室の中へ



正直、恐怖はまったくなく、お涙もなく、
どんな感じなんだろう?という好奇心と、
この今の状況は、どういう風に記憶になるんだろう?と
なんだか、実験のようなイベントのような不思議な気持ちだった。
ドキドキ。




②へ続く。
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# by miwaarare | 2010-06-14 23:55 | 子宮内膜症&筋腫